« 2007年08月31日 | Top2007年09月02日 »

最新記事【2007年09月01日】

湿疹は、皮膚の病気としてはもっとも多く見られますが、湿疹は赤ちゃんから、高齢者まであらゆる年代にできます。湿疹は、皮膚にかゆみのある小さな発疹があつまってできます。湿疹をかきこわすと汁がでて、そのままにしておくと、皮がむけて治ってしまうものと赤くなって、汁とりんせつがかたまってしまうものもあります。この汁は、他の皮膚や他人にはうつりません。湿疹の特徴はかゆみがある、発疹があつまっている、他人に感染しないの3つになります。一般的にこのような症状を湿疹とよんでいます。 湿疹で最初に現れるかゆみを伴った紅いブツブツは、症状が進むと大きな水疱になります。水疱は、やがて破れ、皮膚の表面がでてきます。この症状を繰り返すうちに皮膚は厚く、かゆみは強くなっていきます。かゆみに我慢できずかいてしまうと、さらに症状は悪化していきます。 湿疹の治療では、まず痒みや炎症を抑える外用薬をつけて様子をみるようにします。湿疹は皮膚を掻けば掻くほど痒みは増し、病状はさらに悪くなり感染症になる率が高くなるため、皮膚を掻かないことが大切です。急性期には入浴を避けたほうが良く、日常生活では皮膚の清潔を保つことが大切ですが、せっけんは刺激の弱いものを少量使うようにしましょう。また、湿疹があるときに大量の汗をかくと、悪化することがあるので、夏などは特に発汗にも注意しましょう。

病気の症状からだと心の病気大辞典

病気には、体の病気と心の病気があります。
つまり、健康でない状態のことを病気といいます。
病気には、簡単に治る病気から難病と呼ばれる治りにくい病気もあります。
流行病と言われる病気、闘病と言われる病気と闘う病気、日常生活から起こる生活習慣病、ストレスが原因で起こす病気など、体の不調を表す病気は数多くあります。
ここでは、病気について様々な症状を紹介しているので参考にしてください。