手足口病の予防方法は
手足口病には、有効なワクチンがないので、手洗いの励行、汚れた衣服は洗濯するなどの一般的な注意が必要です。口の中が痛いことが多いので、すっぱいもの、辛いもの、しみないものを摂ります、。外出は避け入浴熱がなければかまいません。手をよく洗ったり、便の始末をしたときはよく手を洗いましょう。ウイルスは便中に排泄されますので注意しましょう。
きれいに症状がとれていてもかなり長い間腸からウイルスが出ますので、隔離しても意味がありません。発熱や食べられないなどの症状があれば休ませるのが普通です。いつまで休むかということについては小児科医によって意見がまちまちです。その子どもの症状によって判断することになります。口内炎が残っていても行ってかまいません。
口が痛くて、全く飲んだり食べたりできないときや高熱が続いて、頭が痛がったり、嘔吐を繰り返すときは早めに診察を受けましょう。無菌性髄膜炎を起こすことがあります。