スポンサードリンク

Top >  りんご病と手足口病について >  手足口病とは

手足口病とは

手足口病は、乳幼児、小児によく見られる疾患で、手のひら、足の裏、口の中の発疹と水疱を特徴とします。一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。合併症も、ほとんどありませんが、まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生し、入院が必要となります。 ごくまれに髄膜炎になることがあるので注意は必要ですが、通常は、からだ全体に対する影響は鼻かぜ程度のものと考えてよいと思います。ただし、小さな子供で口の中の発疹がひどいと、食事がとれなくて脱水傾向になることがあるので注意が必要です。 乳幼児やこどもでよく見られる病気です。発熱、口の中の痛み、水泡を伴った発疹が特徴です。軽い発熱と食欲不振・気分不快で始まり、しばしばのどの痛みを伴います。発熱が始まってから1日か2日で口の中の痛みが出現します。口の中に小紅斑が出現し、水泡性発疹となり、しばしば小さな潰瘍となります。それらは通常、舌や歯茎、頬の内側の部分に出現します。

スポンサードリンク

         

りんご病と手足口病について

関連エントリー

赤ちゃんのりんご病 手足口病の予防方法は 手足口病の症状は 手足口病の治療法 手足口病の原因は 手足口病とは りんご病の症状 りんご病の治療 りんご病の原因 りんご病とは