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りんご病とは

ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。 太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができ、頬はほてって、かゆくなることもあります。皮膚があたたかいとかゆみが強くなります。日光にあたったときや、お風呂上がりなどで熱はでません。 りんご病は、1〜5才の幼児 と小学生低学年がよくかかります。通常5月末から8月にかけての暑い季節に流行します。ほっぺたが、真っ赤な林檎のように盛り上がって腫れ、その部分がぽっぽと温たかいことがこの病気の特徴です。また上腕の外側やふともも、おしりにも編み目状の皮疹が出来ることがあります。自覚症状は、ないのが普通ですが重くて真っ赤に腫れあがると痛がゆいこともあります。 他の人にうつるのは最初の風邪症状が出たときだけで、発疹が出た頃にはまったくうつりません。つまり、紅斑は病気が治ってから出るので、学校や幼稚園を休む必要は特にありません。大人がかかると、関節炎が起こって、全身の関節痛がしばらく続くこともあります。また、大人は頬の発疹が少しだけで手足の発疹の方が主なことも多いようです。

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りんご病と手足口病について

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